『Rummikub(ラミィキューブ)』数字を出し切れ頭脳戦ボードゲーム!!

   

こんにちは!たろです🌟
今回は麻雀も算数もちんぷんかんぷんでもできる、どことな〜く似た感じのゲーム「Rummikub(ラミィキューブ)」を紹介していきたいと思います😊

 

ラミィキューブって?🤔

自分の手持ちのタイルを誰よりも早くなくしたプレイヤーが勝利!🎉
言葉が分からなくても皆で出来る、スリリングな頭脳戦😵‍💫
奥深い組み合わせの数字とカラーの世界で駆け引きが楽しめる、世界中で愛されているゲームです✨

プレイ人数は2〜4人
時間は約20分〜
手軽にLet’s バトル🃏

 

1.ゲーム準備

・必要なもの
タイル106枚(1〜13の数字が黒、赤、青、オレンジで各2枚づつとジョーカー〈顔のマーク〉が2枚)
ラック(自分のタイルを立て掛けて置くところ)

①ラックを組み立てます
②順番を決めます(ジャンケンや、タイルを裏返してよ〜く混ぜて数字が1番大きい人から等)
③手持ちタイルをラックにのせます
・全てのタイルを裏返して”場”(中央のゲームをプレーする場所)でよく混ぜ、7枚づつ積み重ね並べていきます(1番最後だけは8枚になります)
これを”やま”と呼びます。
・”やま”から順番に1列(7枚)づつタイルをとっていきます。
それを2周して初期の手持ちタイルを14枚にします。
→ゲームSTART‼️

2.基本のタイルの出し方

 

①まず、タイル(数字)の組み合わせは主に2種類あります。
「ラン」
“同じ色”の連続した数字で、3枚以上のタイルのセットです。
1.2.3 5.6.7.8.9

「グループ」
“同じ数字”で全て違う色の3枚or4枚のタイルのセットです。
※同じ色2枚は使えません。
5.5.5 7.7.7.7

②「ラン」や「グループ」を組み合わせて”場”に出していきます。
順番にどんどん出していくのですが……条件があります。
全員1番最初に出すタイルは上記の条件を満たしていれば、どんな組み合わせでも構いません。
が、必ず合計が「30」以上にならないと”場”に出すことができません😇
その場合はタイルを出すことが出来ないので、”やま”から1枚引いて次の人の番になります…
(´-`)oO{最初の方はこれの繰り返しでめちゃタイルが溜まりますがご安心ください👍

③最初の「30」の壁を超えれば後はもう、出せるなら1枚でも出せます!
他の人の「ラン」や「グループ」にくっ付けたり奪ったりやりたい放題です!
それに関してはお次でご紹介〜🤭
※但し持ち時間は1人1分なのでご注意⚠️

3.アレンジ&ジョーカー🃏

先程ちらっと言ったやりたい放題についてのお話兼補足🤟

①アレンジ
アレンジとはこのゲームを究極にしっちゃかめっちゃかにして、面白さを与えるルールです。
“場”に既に出ている「ラン」や「グループ」に手持ちタイルをくっつけたり、
❗️”場”のタイルをバラバラにして組み替えて自分のタイルを加えて、新たな「ラン」や「グループ」を”場”で作る作業の事です。❗️
これぞしっちゃかめっちゃか🤣
⚠️但し最初のタイルの出し方の条件でもあったように、タイルを抜く場合「3枚以下」にしたり「数字の階段の場合、真ん中に穴を空ける」は出来ません。
必ず代わりを置いて下さい。⚠️

②ジョーカー🃏

ジョーカーはよくトランプの遊びでもある、「何にでもなれる」タイルです。


①最初の「30」の壁を超えたい時に足したり


②アレンジする時に、抜き取ったタイルの代わりに置く


③”場”に 8.🃏.8.8 の「グループ」がある場合、ジョーカーを抜いて出したいタイルの代わりに置いたりして、どんどんアレンジしていく

⚠️交換したジョーカーは必ず”場”でアレンジして使ってください。
交換したジョーカーを自分のラックに戻してストックすることは出来ません🙅‍♀️⚠️

 

最後に😳

ラミィキューブ面白いから紹介しよ〜!って軽い気持ちで書き始めました、口で説明は出来るんですけど文章は難しいですね😭😭
頭爆発しそうです🤯
ちょっと説明足りないかもですが、足りない部分は是非当店に来ていただいたら補足しながら対戦しますのでお待ちしております😊
対よろ!🤜🤛
たろでした〜💙🌟

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