【おすすめ】ボードゲームとは?動画で紹介!初心者でも簡単に楽しめるボードゲーム厳選まとめ

アメトーーク』や『櫻井・有吉THE夜会』などでテレビ放送され、徐々にブームの兆しをみせている「ボードゲーム
海外なんかでは気軽に飲食をしながらボードゲームができてしまう「ボードゲームカフェ」や「ボードゲームバー」などがあり、非常にポピュラーな存在となっています。
日本では比較的、男性に人気のあったボードゲームですが、昨今のテレビ放映や女性誌なんかにも掲載され、ボードゲームを楽しむ女性ファンもどんどん増えていっています。

みなさんはボードゲームって何かご存知でしょうか?やったことはありますか?

「え?ボードゲームって何?」
「ボードゲームって言葉ぐらいは聞いたことはあるけど」
「テレビでボードゲーム紹介してた!」

みたいな方も多いのではないでしょうか?
おそらく子供の頃にやったことのあるであろう、人生ゲームやオセロのことです。

こう聞くと「それがボードゲームなの?」みたいに感じませんか?
ボードゲームって意外と身近にあるんです。

ここではボードゲーム初心者の方でも簡単・気軽に遊べちゃう、ボードゲームを紹介ていこうと思います。
ボードゲーム初心者の方がとっつきやすいように、ルール説明に時間がかかるようなものは基本、省かせていただいております。

今回、ボードゲーム初心者さんでも楽しく簡単にできるボードゲームを紹介するにあたって選考基準を設けました。
それは、ゲームバーPeeGee大阪心斎橋店にて、ボードゲームをやったことのない初心者さんに実際にやってもらい、その時に評判がよかったボードゲームを選ばせてもらっています。

盛り上がったおすすめなボードゲームを、動画を交えてながらまとめましたので、参考にしてみて下さい。
これを読み終わった後は、ボードゲームに興味津々になってるかも?

※ボードゲームの中にカードゲームも含んでいますませていただいております。

 

ブロックス

ブロックスとは?
シンプルだけど奥の深い、頭脳フル回転して楽しめる、テリトリー戦略型のボードゲーム!ちょっと頭を使いながらできる、お手軽ボードゲームです。

・プレイ人数:2~4人
・プレイ時間:約20分~30分程度
・難易度:★☆☆☆☆
・パーティ性:★★★☆☆

・オススメ度:★★★★☆

ボードゲーム初心者はこれをとりあえずやって欲しい!ゲームバーPeeGeeで盛りがってるボードゲームです!
頭脳フル回転で楽しめるボードゲームですが、ルールは1分もあれば誰でも簡単に覚えられます。

赤・青・黄・緑のブロックがあります。
テトリスみたいなブロックの形をした様々なピースがあり、マス目上の盤に1つずつ置いていきます。
置き方のルールは、角の接触だけで置いていきます。平面の接触ではピースは置けません。(他の人のピースとは平面に接触しててもも大丈夫です)

最初は4隅にピースを置いていきます。2順目以降は自分の色のピースを延ばすような形で置いていき、相手に置かせないように陣地を侵略しつつ、自分のピースをより多く盤に置いていきます。

誰も空いてるマスにピースを置けなくなったら終了。
最後に1番多くのブロックを盤に置けた人(一番ブロックの数が手元に無い人)が勝利となります。


【オススメポイント】

誰でも簡単にでき戦略性を楽しむことができるボードゲームです。
2人でもできますが、4人でやるのが一番遊んでて面白いかと思います。
ゲームバーPeeGeeに来た時は是非、遊んでみて下さい。

 

ブロックストライゴン

ブロックストライゴンとは?
上にあげたブロックスのピースを正三角形にしたバージョン。脳を刺激する陣取りボードゲームです。

・プレイ人数:2~4人
・プレイ時間:約20分~30分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★☆☆
・オススメ度:★★★★☆

基本的なルールは上にあげたブロックスとほぼ同じです。
ブロックスと違うところは、ピースが正三角形になり、盤の形が6角形になっています。
最初のスタートポイントは、盤に記された三角のしるしがあるところに置いてください。
少しトリッキーな形のピースが多いので、普通のブロックスより頭を使うかも!?

ルールは、それぞれ21個の形の違う自分の色のピースを、角と角を接触させて陣地を広げていき、より多くのピースを盤に置いていくだけの陣取りゲームです。


【オススメポイント】
パーティゲームとしてはもってこい。ルールの分かりやすさがゆえ、盛り上がります!
普通のブロックスをやって、慣れたらこちらのブロックストライゴンをやってみて下さい。
3人でやる時は、ブロックスよりこちらのブロックストライゴンの方がやりやすいと思います。
もちろんこれもゲームバーPeeGeeに置いてありますのでやってみて下さい。

 

ワードバスケット

ワードバスケットとは?
カードを使ったしりとりです。しかし!「単なるしりとり」ではありません!
大人でも真剣に熱くなる、頭脳フル回転のしりとりです!

・プレイ人数:2~8人ぐらい
・プレイ時間:約10分程度
・難易度:★☆☆☆☆
・パーティ性:★★★★☆
・オススメ度:★★★★☆

しりとりがカードゲームに!
しりとりと言っても子供の頃したような普通のしりとりゲームじゃありません!

ルールは簡単!
まずはひらがなの書かれたカードを5枚配ります。
場にでているカードの文字から始まり、自分の持ってるカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考えて、その言葉を言いながらカードを出していきます。

たとえば、場のカードが「か」だったら、「か」から始まる言葉を考えます。
手札に「む」を持ってたとしたら、「カードゲーム」と言いながらそのカードを場に出す。
「ら」を持ってたら「カメラ」と言いながらカードを出す。
そして、全てのカードがなくなれば勝利です。

このゲームは順番に回ってくるんじゃありません!早い者勝ちです!
言葉を思いついたらどんどんカードを出して行ってください。

50音のひらがなが書かれているカード以外にも、5文字縛りや6文字縛りの特殊カードなんかもあるので、盛り上がること間違い無しです!


【オススメポイント】
単純なルールですが、語彙力やボキャブラリーの差が勝敗を左右する熱いカードゲーム・ボードゲームです!
ゲームバーPeeGeeスタッフのブログでも紹介してるので是非読んでみてください。
ゲームバーPeeGeeスタッフしおりんブログ

 

ガイスター

ガイスターとは?
ドイツ生まれのボードゲームで、心理戦が楽しい、簡単に出来る、騙し合いのボードゲームです!

・プレイ人数:2人
・プレイ時間:約10~20分程度
・難易度:★☆☆☆☆
・パーティ性:★★☆☆☆
・オススメ度:★★★★☆

2名対戦限定のボードゲームです。
非常にシンプルなルールになっているので、簡単に楽しめるボードゲームとなっています。
1分ぐらい説明すれば、すぐにでもできる内容のボードゲームです。

ルール1『進め方』
お化けコマを使います。青印のついた「良いオバケ4個」と、赤印のついた「悪いオバケ4個」の計8体のコマがあり、しるしは相手から見えないように進めます。

ルール2『自分の番がきたら』
1マスコマを進められます。(斜め移動はできません)
対面したらコマをとることができます。

ルール3『勝利条件』
・相手の「良いオバケ」を全て取る。
・自分の「悪いオバケ」を相手が全て取る。
・自分の「良いオバケ」の1つを相手側の脱出口から出す

ルール4『脱出口についての注意』
「悪いオバケ」は脱出口から出ることはできず、「良いオバケ」しか出れません。

【オススメポイント】
このボードゲームは、攻めてきた相手のコマが青の「良いオバケ」なのか赤の「悪いオバケ」なのかを見極めるとこがポイント。
「それ青やから取っていいよ」
「それ赤やから取らんほうがいいと思うでー」
みたいな駆け引きをしながら、対戦する相手の表情や喋り方で、嘘か本当かを見抜きましょう!
簡単だけど盛り上がる、シンプルイズベストなボードゲームです。

 

PIT(ピット)

PIT(ピット)とは?
手札の中で交換したいカードの枚数を叫んで他の人とカードを交換し、一番最初に手札のカードを全て同じ種類に揃えた人が勝利となるカードゲームです。
とにかく騒がしいゲームです(笑)動画を見てみて下さい。

・プレイ人数:3~8人
・プレイ時間:約10~20分程度
・難易度:★☆☆☆☆
・パーティー性:★★★★★
・オススメ度:★★★★☆

ルールはシンプルで、シャッフルしたカードを各プレイヤーに9枚ずつ配ります。
ベルを「チン!」と鳴らしゲームがスタート!
各プレイヤーはカードを揃えたいので、一斉に交換したい枚数を言いまくります。

「2枚2枚2枚2枚!!」「3枚3枚3枚!」みたいに騒がしくなります(笑)

同じ枚数交換したいプレイヤーがいたら、カードを裏向きのまま交換し、全て揃うまでやり続けます。
全て揃ったら、「独占!」と言って素早くベルを押して勝ちとなります。

勝利したプレイヤーは揃えたカードの点数を累計し、500点になったら勝ちとなります。

【オススメポイント】
とにかくわいわいしたい人にはオススメのカードゲームです。
大人数だと盛り上がること間違いなしです!
簡単でスピーディーな展開なので、ササっと遊ぶことが出来ます。
最初は恥ずかしいかもしれませんが、何度かやればもう叫びまくってます(笑)
ゲームバーPeeGee2階の寝転べるスペースからよく楽しそうな声が聞こえてきます♪

 

コヨーテ

コヨーテとは?
嘘を見破る、究極のハイアンドロー。カードの合計数を予想する推測バトルカードゲーム。

・プレイ人数:2~10人
・プレイ時間:約10~20分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★★☆
・オススメ度:★★★★☆

コヨーテはインディアンポーカーのように、自分のカードをおでこにつけて持ちます。
各プレイヤーが山札からカードを1枚ずつ取るところからゲームがスタート。
しかし、自分のカードはゲームが終わるまで見ることはできません
自分のおでこにあるカードの数字が何かわからないのでそれが何かを考えなければいけません。
これがこのゲームの最大の特徴となっています。

見えない自分のカードと見えている自分以外のカードの合わせて4枚から、合計数を予想するゲーム。

カードに書かれている数字は「20」から「0」を含む「-10」まであります。
そして、結果を大きく左右するスパイス的な役目の特殊カードが3枚あります。

プレイヤーはその場に出てるカードの合計を予想して宣言します。
これを順番に繰り返して、数字をどんどん吊り上げていきます。

そして、自分の前のプレイヤーが宣言した数字が、合計数を超えていると思ったとき、「コヨーテ!」と宣言します。

コヨーテが宣言されたら全てのカードをオープンにし、数字を合計します。
自分の前の人が宣言した数字が全体の合計数よりも超えてたらその人負けとなります。
もし超えていない場合は、コヨーテを宣言した人の負けとなります。


【オススメポイント】
相手のハッタリや推理を見抜く心理戦が楽しいです!
ゲームバーPeeGeeでは負けた人は罰ゲームテキーラをしてる人がちょくちょくいます(笑)(未成年のお酒はだめですよ!)
ルールも簡単なカードゲームになってるので大人数の時は特にやってみて欲しいゲームです!
カードを見るんじゃない!相手の顔を見るんだ!

 

ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカーとは?
嫌われ者の害虫たちを他人に押し付けあう為にウソを見抜く心理ゲーム、ボードゲームです。

・プレイ人数:2~6人
・プレイ時間:約15~20分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★★☆
・オススメ度:★★★★☆

「ゴキブリ」「カメムシ」「コウモリ」「ネズミ」「クモ」「ハエ」「サソリ」「カエル」の8種類の害虫カードがあります。

自分の番が来たら相手にカードの内容を見せずに「これはカエルです」みたいに言いながら誰かにカードを渡します。この時、ウソを言ってもいいし、本当のことを言ってもいいです。カードを渡された人はそれがウソか本当かを見破ることになりますが、選択肢は3つ。

・「このカードはカエルです」と言ってカードをめくる。
・「このカードはカエルではありません」と言ってカードをめくる
・何も言わずにカードを受け取り、別の人に同じように名前を言いながらカードを渡す。

ウソか本当かを言ってカードをめくった場合、当たっていたら差し出した人にカードを引き取らせることができ、もし間違っていたら自分がそのカードを引き取ることになる。

引き取ったり、押し付けられた害虫たちのカードは、自分の前に表にして置いておく。

同じカードが4枚、もしくは全種類のカードがたまったら負けとなります。


【オススメポイント】

心理戦が非常にわくわくします。
少人数でもできますが、5~6人でやるとさらに面白いです。
慣れてくるとチームワークが出てきて、心理戦がさらに楽しくなります。

 

おばけキャッチ

おばけキャッチとは?
反射神経と頭の回転力がものを言う!大人でも夢中になれるボードゲームです。

・プレイ人数:2~8人
・プレイ時間:約15~20分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★☆☆
・オススメ度:★★★★☆

赤い椅子、白いオバケ、青い本、緑のビン、灰色のネズミ、これらのアイテムをカルタのように早いもの勝ちで取るボードゲームです。

カルタと違うのは、読み札を取るのではなく、
アイテムの中にカードの絵柄と一致するものがあるときはそのアイテムをキャッチ。
カードの絵柄とアイテムが一致しないときは、絵柄とアイテム、色が一致しないものを選ぶ。

【オススメポイント】
ルールは簡単なので、ボードゲーム初心者でもすぐに理解はできるが、内容は簡単ではなく、頭が混乱してきます。
あるものを探すのは結構できたりしますが、無いものを探すのはまぁまぁ難しかったりします。
頭の回転の速さが勝負の決め手!?なので、いい脳トレになるかも!
みんなでやれば盛り上がれるボードゲームです!

 

テレストレーション

テレストレーションとは?
絵と文字で伝える伝言ゲーム!みんなで盛り上がれるボードゲームです!

・プレイ人数:4~8人
・プレイ時間:約20~30分程度
・難易度:★☆☆☆☆
・パーティ性:★★★★☆
・オススメ度:★★★★☆

ルールはシンプルです。

カードボックス、クロスとサイコロを準備し、カードのどちらのサイドを使用するかを決め、各プレイヤーはスケッチブックとペンとカードを持ちます。
サイコロを振り、カードの対応する場所の言葉を書きます。
その後1枚めくり、その言葉に対応した絵を描き、描き終わったらページをめくり、次のプレイヤーに渡します。
渡されたプレイヤーは、直前の絵を見て、それが何かを想像して言葉を書き、次のプレイヤーに渡します。
これを自分のところまでスケッチブックが戻ってくるまで繰り返します。
そして、それが正しくつながっているかどうかを判定します。
正しく合っていれば1点を獲得。また、もっとも印象のある絵の投票でも得点が入ることになっています。
これを3ラウンド行い、最も得点の高いプレイヤーが勝利となります。


【オススメポイント】

絵が苦手な人がいるとものすごく盛り上がるボードゲームです(笑)
このボードゲームは、お題を当ててもらうことを目的に絵を描きまが、その絵が変な方向に解釈されていくのが楽しいです!
カードとサイコロによって、約1600個もの候補からランダムでお題が決まるので、ネタに困りません。
ルールも分かりやすく、万人受けするボードゲームなので、是非やってみて下さい!

 

チャオチャオ

チャオチャオとは?
筒の中でサイコロを振り、自分だけがサイコロの出目の結果を見て自己申告で自分のコマに橋を渡らせて行くボードゲームです。ウソをついて橋を渡りきったり、人のウソを見破って橋から落とすボードゲームです。

・プレイ人数:2~4人
・プレイ時間:約20~30分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★☆☆
・オススメ度:★★★★☆

とてもシンプルで簡単な心理ゲームです。

コマは1人7つ!
筒の中でサイコロを振り、自分だけ出目を確認したらそれを他の人たちに宣言してコマを進めます。
サイコロの目は、1~4と×(バツ)が2つになっており、×が出た場合、手番プレイヤーは必ずウソをつかないといけません。1~4が出たときもウソを言っても大丈夫です。

しかし、この後に他のプレイヤーによるウソかどうかの判定があります。

手番プレイヤーの宣言した数がウソだと見破られた場合は、手番プレイヤーのコマは橋から落とされてしまいます。
ウソだと見破った方のプレイヤーは、手番プレイヤーのウソを見破れたら、手番プレイヤーのコマを橋から落とし、自分のコマを手番プレイヤーの宣言した数の分だけ進めることが出来ます。

手番プレイヤーがウソをついていなかった場合は、自分のコマが橋から落ちてしまいます。

ゲームの勝利条件は2つあります。
1つ目は、自分のコマを3個ゴールさせることができたら勝ちとなります。
2つ目は、誰も3個のコマをゴールできなかったとき、ゴールするのが遅いほど高得点になるようになっており、逆転要素のある配点となっています。


【オススメポイント】

他のプレイヤーにいかにウソがばれないようにするかがポイントの嘘つきボードゲームです。
ウソだ!と言うリスクはありますが、後からゴールした方が点数が高いので一概にもリスクがあるとはいえないところが面白いところ。
ちなみにチャオチャオとは「バイバイ」って意味らしいです。
ゲームバーPeeGeeでボードゲームを遊んだ後はチャオチャオ~って言いながら帰りましょう(笑)

 

キャプテン・リノ

キャプテンリノとは?
折り曲げた壁カードを立てて、手札から次の床カードを選んで壁カードの上に乗せていきながら、カードを使って高いビルを作っていく、気軽に出来るバランスゲームです。カードゲームで有名な「UNO」にバランスゲームの要素が加わった感じのボードゲームです!

・プレイ人数:2~5人
・プレイ時間:約10~20分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★★☆
・オススメ度:★★★★☆

まず最初に各プレイヤーに手札として「屋根カード」を5枚ずつ配ります。(2人の場合は7枚)
土台に記載の場所に壁カードを置き、その上に手札から好きな屋根カードを置いていきます。
壁を立てる→屋根を置く→次の人へを順番に繰り返していき、カードをどんどん高く積み上げていき、1番最初に全ての手札を出し切った人が勝ちとなるゲームです。

しかし、このゲームはUNOにあるような、スキップカードやリバースカードなど様々なカードがあり、特にこのゲームでの一番のスパイスとなる特殊カードの「キャプテンリノカード
この「キャプテンリノカード」は使うことにより、次のプレイヤーはキャプテンリノの木ゴマを屋根カードの上に乗せないといけません。
この木ゴマは重量があるので、いつどのタイミングでこのカードを使うかがキモとなります。
うまいタイミングでキャプテンリノカードを出して、他のプレイヤーの邪魔をしましょう!


【オススメポイント】

カードを積み上げて行ってるときのハラハラドキドキ感が楽しく、UNOのような特殊カードを使っての他のプレイヤーを攻撃したりできる感じが盛り上がります!
子どもから大人まで楽しく遊ぶことのできるボードゲームになってます。
トランプを積み上げてピラミッドを作っていくような感覚で出来るゲームです!

 

アルゴ(Algo)

アルゴ(Algo)とは?
相手の持っている手札の番号を論理的思考で当てていく推理ゲームです。脳トレ要素を含んだボードゲームです。

・プレイ人数:1~4人
・プレイ時間:約15~20分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★☆☆
・オススメ度:★★★★☆

アルゴは算数オリンピック委員会が開発した頭のよくなる!?ゲームです。
ルール自体は簡単なので誰でもすぐに遊ぶことができます。

白と黒のカードが1から11まで12枚、合計24枚あり、それをシャッフルしてカードを配ります。(人数によって配る枚数は変わります)

配られたカードはカードは伏せて(自分は見る)自分の前に置きます。
置くルールは左から右へ数字の小さい順に並べます。
左から1.3.5.7みたいな感じで置いてください。
注意点としては、黒と白の数字が同じ場合は白の方が大きいということ。
白の5と黒の5なら白の5の方が大きいので、右に置いてください。

自分の順番が来たら山札から一枚引き、相手の伏せてあるカードの番号を当てに行くゲーム。

手番の行動は相手の札1枚を指定して、予測した番号を宣言します。

・宣言した番号が正解の場合はその番号を表にして置きます。
・宣言した番号が不正解の場合は山札から1枚取って表向きで自分の手札の中に加えます。

それをルール通りに並べます。これを繰り返し行います。

自分以外のカードが全部表になれば勝ちです。全部表になったら負けです。


【オススメポイント】

推理力と暗記力を使って論理的に相手のカードをいかに当てるかが問われるボードゲームです。
少し頭を使ったことがしたいなって思ったときはアルゴをやってみて下さい!
脳トレになること間違いなしです!

 

キャット&チョコレート

キャット&チョコレートとは?
お題となる様々なピンチを手持ちのアイテムを使ってどのように解決するかを発表する、大喜利のようなカードゲームです。ひらめき型、アドリブ発想カードゲームです。

・プレイ人数:3~6人
・プレイ時間:約15~20分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★★☆
・オススメ度:★★★★☆

きゃりーぱみゅぱみゅがツイッター上で「このゲーム楽しい」とツイートしたり、テレビ番組の嵐にしやがれ!などで放映されたことから、人気の輪が広がってきているボードゲームです。

各プレイヤーはチームカードを引いたら確認せずに伏せ、誰がどのチームか知らない状態でデームを開始します。
各自、手札としてアイテムカードを3枚持ったら、順番に山札のイベントカードを1枚引き、そのカードに書かれたお題をどう乗り切るか宣言します。
日常の困り事に対して、指定された枚数引いたカードのアイテムを駆使して、他のプレイヤーを納得させるなり笑わせるなりしましょう!シンプルですがなかなか頭を使います。

他のプレイヤーは、その解決法が成功か失敗かを多数決で判断します。
これを繰り返してゲームが終了したら一斉にチームを公開し、成功したイベントが多かったチームの勝利となります。

キャット&チョコレートは、日常編・学園編・幽霊屋敷編・ビジネス編など色々発売されているので、是非やってみて下さい。ゲームバーPeeGeeでも流行ってますよ♪

【オススメポイント】
遊んでいると柔軟な発想力やひらめき力、プレゼン力なんかがつきそうなカードゲームです。
飲み会や女子会なんかでやると盛り上がっていい感じやと思います
ゲームバーPeeGeeスタッフもブログで紹介してるので読んでみて下さい。
ゲームバーPeeGeeスタッフまみたむブログ

 

ラブレター

ラブレターとは?
短時間でできる、盛り上がり系のパーティゲームです。ルールはとてもシンプルだが奥の深いカードゲームです。

・プレイ人数:2~4人

・プレイ時間:約5~10分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★★☆
・オススメ度:★★★★☆


プレイヤーの目的はとある小さな王国の美しいお姫様にラブレターを無事に届ける事。
様々な役職の人に渡して出来るだけお姫様に近い身分の人にラブレターを託しましょう!

ルールはとてもシンプルです。
全員が山札から1枚ずつカードを引き、伏せておいて置きます。
次に、プレイヤー1人が山札からカードを1枚引き、持っているカードか、今引いたカードのどちらかのカードを1枚捨てます。
捨てるときは、そのカードそれぞれの効果が発生します。
カードの効果によって脱落したプレイヤーは手札を公開します。 これを順番に各プレイヤーが繰り返しやっていきます。
山札がなくなった時に一番強い数字のカードを持っているプレイヤーか、他のプレイヤーを全員脱落させた人が勝利となります。


【オススメポイント】

短時間で簡単にできるカードゲームです。
短時間でわいわいしながらしたい時におすすめです!
大人でも真剣に考え込んで遊ぶことができますよ♪

 

ペンギンパーティ

ペンギンパーティとは?
トランプの七並べみたいにカードを置いていくボードゲームです。できるだけだくさんのペンギンカードでピラミッドを作っていくゲームです。

・プレイ人数:2~6人
・プレイ時間:約10~15分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★☆☆
・オススメ度:★★★★☆

このゲームは、赤・黃・青・紫・緑の5種類のペンギンカードを使います。
緑だけ8枚あり、それ以外のカードは7枚ずつの合計36枚となっています

36枚のペンギンカードをシャッフルして全員に配ります。
順番にカードを1枚ずつテーブルの上に並べていきます。
一番下の段は8枚でまでとなっており、あとから置くカードはすでに置かれているカードに隣接するように置いていきます。
最下段以外に置く場合は、置くカードの下に2枚のカードが置かれている必要があります。つまり浮かせて置くことはできません。そして、下の2枚のうちどちらかの色のカードしか置けません。自分の番になった時に置けるカードが1枚もなければゲームから脱落となります。手札に残ったカード枚数分失点となります。


【オススメポイント】
ルールが単純でわかりやすいです。子どもから大人まで遊べます。
6人まで遊べるので、みんなで集まって遊んでもらいたいカードゲームですね!
絵柄がかわいいのもGood!
ゲームバーPeeGeeスタッフブログでも紹介してるので読んでみて下さい。
ゲームバーPeeGeeスタッフしおりんブログ

 

 

街コロ

街コロとは?
サイコロを振って自分の街を作っていくボードゲームです。プレイヤーは企業のオーナーとなり、資金を集め、ランドマークを建てていくボードゲームです。日本製のボードゲーム。

・プレイ人数:2~4人
・プレイ時間:約30~40分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★☆☆
・オススメ度:★★★★☆

ボードゲーム入門者におすすめの街コロ。ボードゲームやカードゲームに興味はあるけど何から手をつけていいか迷ってるときはこれがオススメです!
サイコロを振って効率よく資金を集めて街を発展させていくボードゲームです。
イラストが可愛いので、子供や女性のうけもいいです!

「麦畑」と「パン屋」の2種類カードを持ってゲームがスタートします。
サイコロを振り、カードの上と同じ数字が出ればそれぞれのカードの効果に応じてコインを得たら、建物を建設することができます。
これを1人ずつ順番にやっていき、いろいろな建物を建てて街を発展させながら、全てのランドマークを最初に完成させたプレーヤーが勝利となります。

【オススメポイント】
簡単なルールのボードゲームです。
最初にルールを把握しとけばスムーズに楽しめるでしょう。
ボードゲームの醍醐味である「サイコロ」を使うこのボードゲームは、初心者の方にもオススメです。
街をどんどん拡大していくわくわく感はたまりません!

 

海底探険

海底探険とは?
チキンレースの決定版!!貧乏な探検家たちが一攫千金を狙って海底に沈んだ財宝をとりに行き、無事に生還するボードゲームです。

・プレイ人数:3~6人
・プレイ時間:約30~40分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★☆☆
・オススメ度:★★★★☆

みんなで潜水艦に乗って海底にお宝を取りに行きます。
しかし!安い潜水艦と設備しか用意できなかったので、酸素タンクは共有になっており気をつけないといけません。

潜水艦から海底に潜り、並べられた「遺跡チップ(得点)」を集めていきます。
潜水艦の酸素がなくなる前に、潜水艦に帰還すると、集めた「遺跡チップ」をゲットできます。

1、引き返すかどうかを宣言する。
進む方向を変えられるのは1ラウンドにつき1回のみ。

2、酸素を減らす
自分の持っている「遺跡チップ」の枚数だけ、潜水艦から酸素を減らす。

3、サイコロを振ってコマを進める。
進む途中に他のプレイヤーのコマがあった場合は、飛び越して進める。

4、探索
止まった場所で「遺跡チップ」を拾ったり、何もせず待機したり戦略を練る。

この1~4の手順を繰り返していきます。

3ラウンドを終えた時点で、一番多くの「遺跡チップ」をゲットしてる人の勝利となります。

詳しくは動画を確認してみて下さい。

【オススメポイント】
財宝を取ったら酸素の減りが激しくなるので、みんなに迷惑をかけながら自分だけ財宝を持ち帰ってやろうという感じのチキンレース的なボードゲームです。
自分だけは助かろうとお互いののしりあいながら潜水艦に戻ろうとするけど、全員おぼれて全滅みたいなことが多々あり、爆笑しながらたのしくできます。
わーわー言いながら遊ぶと盛り上がるボードゲームです。

 

 

お邪魔者

お邪魔者とは?
ドワーフになってカードで道を繋げ、金塊を掘り当てるボードゲームです。正体隠匿系のドイツのゲームです。

・プレイ人数:3~10人
・プレイ時間:約30~40分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★★☆
・オススメ度:★★★★☆

プレーヤーはドワーフの金鉱堀となり、金塊を求めて掘って掘って突き進むゲーム。

ゲームのはじめに役割カードが配られます。

スタート地点から金塊に向けて通路カードをつなげていき、奥の金塊を掘り当てることを目指していきます。

しかし、ゲームのはじめに配られた役割カードは、金塊に到達することを阻止するのが目的の「お邪魔者」が2~3人混ざっています。なので、お邪魔者に邪魔されないように、誰が味方で誰か敵かを見抜いていく必要があります。

お邪魔者は行き止まりカードなどで道を封じてくるでしょう。怪しいな?と思った人には禁止カードを与えて、行動をさせないようにしましょう。

お邪魔者を抑えて金塊カードに到達できたら、金鉱掘りチームの勝利です。
逆にカードを全て使い切っても金塊カードに辿り着けていない場合、お邪魔者チームの勝利となります。


【オススメポイント】

互いに疑心暗鬼になるゲームです(笑)
そこが面白いところで、騙し合いや駆け引きが楽しいボードゲームです。
拡張版も発売されていて、そちらを加えるとさらにゲームが盛り上がりますよ♪

 

人生ゲーム

人生ゲームとは?
みんな一度は聞いたことのあるであろう定番中の定番、知名度最強!国民的ボードゲームの王様!

・プレイ人数:2~6人
・プレイ時間:約60~90分程度
・難易度:★★☆☆☆
・パーティ性:★★★★☆
・オススメ度:★★★★☆

昔、子供の頃に家族や友達とリビングで集まってやったことはありませんか?
やったことは無くても、一度は名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?
人生ゲームは大人でも子供でも楽しめる、ポピュラーなボードゲームです。

あまりにメジャーすぎるので、紹介しようか迷いましたが、みんなでゲームバーPeeGeeに集まってやってもらった時にめちゃくちゃ盛り上がったので、一応ご紹介(笑)

「人生ゲーム」は、ルーレットを回してマス目を進み、就職や結婚・出産・家の購入などなど、人生のさまざまなイベントを経験しながら億万長者を目指すボードゲームです。

【オススメポイント】
山あり谷ありの人生を楽しめるボードゲームです。
フリーターがギャンブルで一発逆転や、1位やったのにゴール直前で大散財したりと、波乱万丈な人生をシュミレーションできるかも!?笑
みんなで集まってやるにはもってこいのボードゲームとなっております。
ゲームバーPeeGeeのこたつに入りながらやったら楽しいですよ~♪

 

モノポリー

モノポリーとは?
世界中に愛好者を持つ、プレイヤー累計人数が世界No1のボードゲームです。 戦略とダイスの運が決めてのボードゲームです。

・プレイ人数:2~8人
・プレイ時間:約60~90分程度
・難易度:★★★☆☆
・パーティ性:★★★☆☆
・オススメ度:★★★★☆


モノポリーはやったことがなくても聞いたことぐらいはあるんじゃないでしょうか?
メジャーすぎるけど一応紹介しておきます。

スゴロクゲームの一種となります。
プレイヤーはスゴロクを振って盤上を周り、他プレイヤーと盤上で不動産を取引することによって、同一グループをそろえて、家やホテルを建設することにより、他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収できます。
そのレンタル料で自らの資産を増やしていき、最終的に全てのプレイヤーを破産させたら勝ちとなります。


【オススメポイント】

世界No1のプレイヤー人数を誇るボードゲームの王様「モノポリー」
世界中に愛好者がいるせいか、モノポリーの世界大会や日本でもモノポリー日本選手権のような大会が開催されています。日本選手権の決勝動画を見てプレイを参考にしてみて下さい。戦略が楽しいです。
少しルール説明がいりますが、とても面白いボードゲームなので、一度やってみて下さい。

 

最後にまとめ

いかがだったでしょうか?
今回はボードゲーム初心者の方でも楽しく遊べる、ボードゲーム・カードゲームを紹介させていただきました。
比較的簡単でボードゲーム初心者の方から評判のよかったものをチョイスさせてもらいましたが、1度やってみるとはまってしまうような、奥の深いボードゲーム・カードゲームばかりなので、ゲームバーPeeGee大阪心斎橋店に来た時には是非やってみて下さいね。

ゲームバーPeeGee大阪心斎橋店には、ボードゲーム・カードゲームを200種類ほど揃えています。まだまだボードゲームは現在進行形で増やしていってます。
友達の家に集まってボードゲームをするのはなかなか難しいと思いますので、そんな時にはゲームバーPeeGeeに来て、ボードゲームをコミュニケーションの一環として遊んでみて下さい。
ボードゲームのよさは簡単に盛り上がれて、コミュニケーションが楽しくとれるとこにあると思います。

お1人の方も、定期的にボードゲームのイベントを開催してますので、ゲームバーPeeGee大阪心斎橋店にお気軽にお越しください。新しいボードゲーム友達ができますよ♪
あなたのボードゲームライフが加速することを願っております!!

ボードゲーム関連記事

ボードゲーム

恋人・カップルにおすすめ!2人で遊べるボードゲームまとめ
ボードゲームイベント情報

電話でのお問合せ
メールでのお問合せ