アルゴ/algo

●ゲームバーPeeGee大阪心斎橋店にあるボードゲーム紹介
「アルゴ/algo」

ゲームの紹介

アルゴとは、算数オリンピック委員会が開発した頭のよくなる!?脳トレの要素を持つゲームです。
ルール自体は簡単なので誰でもすぐに遊ぶことができます。遊べば遊ぶほど集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考能力が向上。子供から大人まで脳のトレーニングに役立つカードゲームです。

アルゴは順番に並んだ数字を当てるゲーム。
推理力と暗記力を使って論理的に相手のカードをいかに当てるかが問われるゲームです。
遊びながら思考力・集中力・記憶力がみるみる向上する、大人と子どもが対等にプレーできる推理カードゲーム。

ルールはカンタンなので、誰でもすぐにプレーでき、プレーするうちにゲームのおもしろさと奥深さに驚く。遊べば遊ぶほど集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考能力が向上。 子どもから大人まで脳のトレーニングに。

相手が持っている手札の番号を論理的に当てていく推理ゲームです。
全員の札は白黒で分けられて0~11の番号が振られて規則的に並べるので、徐々にどこに何の数字があるかが絞られていきます。
相手の全ての札を暴きましょう。

脳トレゲームとしてとても良いボードゲームだと思います。

 

ゲームのルール

白と黒のカードが1から11まで12枚、合計24枚あり、それをシャッフルしてカードを配ります。(人数によって配る枚数は変わります)

配られたカードはカードは伏せて(自分は見る)相手にわからないように置きます。
置くルールは左から右へ数字の小さい順に並べていきます。
左から1.3.5.7みたいな感じで置いてください。
注意点は、黒と白の数字が同じ場合は白の方が大きいということ。
白の5と黒の5なら白の5の方が大きいので、右に置いてください。

自分の順番が来たら山札から一枚引き、相手の伏せてあるカードの番号を当てに行くゲーム。

手番の行動は相手の札1枚を指定して、予測した番号を宣言します。

・宣言した番号が正解の場合はその番号を表にして置きます。
・宣言した番号が不正解の場合は山札から1枚取って表向きで自分の手札の中に加えます。

それをルール通りに並べます。これを繰り返し行います。

自分以外のカードが全部表になれば勝ちです。全部表になったら負けです。

 

 

作品のデータ

タイトル:アルゴ/Algo
メーカー:
学研 (がっけん・日本)
作者:
若杉栄二 (わかすぎえいじ)
発売年:
2002年
対象年齢:
8歳~
プレイ人数:
1~4人
プレイ時間:
20分~30分程度
難易度:
★★☆☆☆

 

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