ゲームバーPeeGeeスタッフ【レオブログ】ボードゲームの王様『ドミニオン』

   

ゲームバーPeeGee大阪心斎橋店スタッフのレオです♪
今回はボードゲームをやったことがある方なら1度は耳にしたことがある王道の中の王道、その名も『ドミニオン』を紹介していきたいと思います!!

ドミニオン


ドミニオン
【プレイ人数】2~4人
【プレイ時間】30分~
【タイプ】デッキ構築型対戦ゲーム

 

どんなゲームか?

このゲームは最初に配られた10枚のデッキをどんどんと増やしていき、最終的に勝利点が1番多いプレイヤーが勝者となります。

 

ゲームの準備

まず、カードの説明から始めます。

・財宝カード
これは単純にカードを買うためのお金です。金貨、銀貨、銅貨の3種類あります。

・勝利点カード
それぞれ書かれている点数になるカードです。このゲームでは最終的にこれが何点あるかで勝敗を決めます。1点(屋敷)、3点(公領)、6点(属州)のカードがそれぞれ12枚あります。

・王国カード
25種類のカードの中から10種類を選ぶのですが、今回は初めての方への説明として基本的な組み合わせで紹介します。
地下貯蔵庫、市場、民兵、鉱山、堀、改築、鍛冶屋、村、木こり、工房


これらのカードを場に上図のように配置してください。

 

ゲームの流れ

まず、各プレイヤーは10枚ずつのデッキ(銅貨7枚、屋敷3枚)を配られます。その10枚をシャッフルして5枚を手札として引きます。では、どのような流れでゲームが進行していくかというと、自分のターンで出来ることが3種類あり、以下の行動を1から順番に行っていきます。

1.アクション
カードに書かれているアクションを1つ実行する。(中にはアクション数を+する効果を持つカードがあるので、その分プラスして行動できます。)

2.購入
場にあるカードを購入する。(これも+する効果があるのでその回数分購入できます。ただし、お金がないのに買うことは出来ません。)
各カードの左下に書かれている数字がコストとなり、必要な金額です。

3.クリーンアップ
使用したカード、購入したカード、残りの手札を全て捨て札に起き、新たにカード5枚を引く。山札が無くなったら捨て札をシャッフルし、山札を作る。
このゲーム、ここがポイントなのですが、他のカードゲームと違って、手札温存が出来ません!なので毎回最大限に手札を活用してください。

 

ゲームの終了条件

このゲームには2パターンの終了条件があります。
1.場の6点(属州)カードが無くなる。
2.場のいずれか3つの種類が無くなる。
これらの条件を1つでも満たしたら、そのプレイヤーのターンで終了となります。

 

得点計算

各プレイヤーは自分の全てのデッキにある勝利点を数えます。最も多くの勝利点を獲得した方が勝者となります。
仮に同点が出た場合、最も少ないターン数のプレイヤーが勝者となります。

 

おすすめポイント

普通、カードゲームといえば最初から山札があってどんどんそれを使ってバトルする印象があるんですけど、このボードゲームは逆でターンを重ねる度にどんどんとデッキが増えていくので、今までカードゲームをしてきた方ならとっても衝撃を受けると思います!!1度は是非是非プレイしてみて下さい(*゚▽゚)ノ

ちなみにいま入手しようとすると定価より大幅に高い値段で取り引きされてるので、ちょっとでも気になる方は当店ゲームバーPeeGeeでのプレイお待ちしてます♫꒰・‿・๑꒱

ゲームバーPeeGee大阪心斎橋店スタッフ、レオでした!

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