ゲームバーPeeGeeスタッフ【ようたブログ】「ラミィキューブ」

   

ゲームバーPeeGee大阪心斎橋店のスタッフようたです(◦ˉ ˘ ˉ◦)

今回は毎週火曜日、金曜日に開催してるボドゲの交流会、ボードゲーム研究会で流行っているラミィキューブを紹介したいと思います( •̀∀•́ )✧

 

ラミーキューブとは?

ルール説明


手持ちのタイルをいち早く無くした方が勝つゲームです。

タイルには数字の1~13までの数字が書いてあり黒・赤・青・橙の4色2セット
その他にどの数字・色にもなるジョーカー2枚の
合計106枚存在します。

 

タイルの出し方

スタート時プレイヤーは14枚のタイルをランダムで手札として抱えます

タイルを場に出すには「ラン」と「グループ」と言う役を完成させて出さなければなりません。
●ランとは
同色のタイルで数字が連番に3枚以上であることを指します
●グループとは
全て違う色で数字が同じタイルを3枚以上であることを指します

この出し方を理解してあと2つ覚えたらラミィキューブマスターです!

まず、自分が1番最初にタイルを出す時は数字の合計が30以上じゃないと出せません!
(ランやグループを何セットも出して30を超えてもOKです)

上の画像の場合ですと上段7のグループだけだと合計数21ですが下段赤のランを一緒に出すことで合計数30になり出せる計算になります!

出せない場合は山札(プール)から1枚引き取ります。
そしてここからがラミィキューブの醍醐味!
場に出ているタイルは全て使ってOKです!
相手が出したタイルを崩して自分で使うという行為ができるので選択の幅が広がります
(ただし最初に出す30以上は自分の手札だけで30じゃないとダメです)

そして忘れがちなのが先程も書きました役は3枚以上じゃないと役が完成しないので相手のタイルを使う場合、場に2枚以下でタイルを残さないようにしないといけません。

公式ルールでは一手番1分の制限時間内に行動しなければならないのですが1分間動かしてタイルが余った場合ペナルティとして場に余ってるタイルとプールから3枚タイルを受け取らなければなりません。

 

最後にまとめ

少し難しく感じた方も一度プレイしてみるとすごく面白くて一気に手持ちのタイルが出た時の爽快感…!!
皆様に味わって欲しいです( •ᴗ•)*♪

7/29のボードゲームイベントではラミィキューブ大会と銘打ってますが、ボードゲーム初心者の方でも楽しめるボードゲームを沢山揃えております!

皆様の参加を心よりお待ちしております(◦ˉ ˘ ˉ◦)

ゲームバーPeeGee大阪心斎橋店スタッフようたでした!

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