ゲームバーPeeGeeスタッフ【レオブログ】自己紹介とゲーム紹介

      2017/05/05

初めまして!
4月からゲームバーPeeGee大阪心斎橋店で働くことになりました、新人スタッフのレオです!
これから皆さんと一緒にゲームバーPeeGeeはさることながら、ゲーム業界全体を盛り上げて行きたいと思いますのでよろしくお願いします!(*゚▽゚)ノ

自己紹介


はじめに簡単に自己紹介させて頂きますね!
好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、パズルゲーム、ロジックゲームです\(^ω^)/
最近ハマってるゲームはシャドウバース、モンスト、ロケットリーグです!
中でもシャドウバースはファミ通cup、RAGEなどの大型大会から各店舗などで行われる大会に参加してます!
他には最近いろんなところで流行っているボードゲームが大好きです!
中でも正体隠匿型ゲーム、協力ゲームが好きでプライベートでもたくさんプレイしてます!

当店、ゲームバーPeeGeeでもいろんなボードゲームが置いてあるのでぜひとも皆さんに楽しんで貰いたいです♪

今日はその中でも自分の大好きなボードゲームを紹介していきたいと思います(≧∇≦*)
オススメなので、ゲームバーPeeGeeに来た時にやってみて下さいね!

宝石の煌めき

【プレイ人数】2~4人
【プレイ時間】45分~
【タイプ】思考型対戦ゲーム

どんなゲームか

このゲームは簡単に説明すると、各プレイヤーは豪商になり宝石をどんどん入手していき発展カードと呼ばれる勝利点が書いてあるカードと交換して、最終的に誰よりも早く15ポイント以上を獲得するのが目的です。

ゲームの準備


上の写真のように宝石トークン、発展カード、貴族タイルを並べます。

【宝石トークン】
赤、緑、青、白、黒、金の6種類で各7枚(金は5枚)

【発展カード】
カードにはそれぞれ1~3の3種類のレベルがあります。
カード左下の〇で囲まれてる数字がそのカードを獲得するために必要な宝石の種類と数で、左上の数字はそのカードの点数になります。

【貴族タイル】
左下に書かれている条件を満たすことによって獲得でき、3点のポイントになります。
このタイルを取るのにはアクションを消費する必要はありません。
ただし1ターンで獲得できるタイルは1枚までなので、例えばいずれかの発展カードを取ることで同時に2枚のタイルを取る条件を満たしていてもどちらか1つしか取れないので注意が必要です。
なお、この貴族タイルは早い者勝ちなので、早く取るほどゲームを有利に進めることができます。

ゲームの流れ

各プレイヤーはそれぞれ1つのアクションを行い、次のプレイヤーにターンを回していきます。
ではどういったアクションができるかというと大きく分けて3種類あります。

1.宝石の獲得
獲得する方法には2種類あります。
①異なる色のトークンを1枚ずつ計3枚とる
②同じ色のトークンを2枚とる
ただし、②のアクションをするには条件があってその色のトークンが4枚以上、場に残っている場合のみ行動できます。
トークンは合計10枚まで貯めることができます。

2.発展カードの購入
中央に表向きで置かれているカードもしくは後述するキープしたカードを購入することが出来て、カードの左下に書かれている宝石を支払う事で購入できます。
ではカードを購入するとどうなるかと言うと、常にその買ったカードの宝石を一つ持っている状態になります。
なので、買えば買うほど次の買い物が楽になります。
ただ、発展カードにはレベルが3種類あり、1番買いやすいレベル1のカードの場合ほとんどが点数にならなかったりもするので、どういうカードを買うのかがこのゲームではとても重要になってきます。

3.発展カードをキープ
このアクションは表向きで場に出ているカードもしくは山札の1番上のカードをキープすることができます。
最大で3枚まで同時にキープすることができます。
その際、金の宝石をおまけで1つ貰うことができ、この宝石はジョーカー的な存在で支払う時に足りない宝石の代わりとして使うことができます。

ゲーム終了条件

スタートプレイヤーから手番を開始し、上記の流れでターンを回してどんどんカードを購入していきます。
15点以上を獲得した人が出て、そこから1周したらゲーム終了。
なので1番早く15点を取ればいいわけではないところに注意が必要です。
他のプレイヤーの進行状況を見つつ、そのターンで終わらせて勝てるかどうか判断しながらのプレイが大切となります。
ちなみに、同点の場合は購入した発展カードの枚数が少ない方が勝利者となります。

おすすめポイント

如何にして自分が最短で15ポイントまで到達できるのかを考えていくのがとっても楽しいゲームです!
状況次第で臨機応変に対応する必要が出てくるのでめちゃくちゃ頭を使います!
覚えてしまえばルール自体はとてもシンプルなので誰でもできるのがいい所だし意外と奥が深いです。
ゲームバーPeeGeeに来ていただいたら教えさせていただきますので、ぜひぜひプレイして欲しいです!

タイムボム


【プレイ人数】4~6人
【プレイ時間】5~30分程度
【タイプ】正体隠匿型ゲーム

どんなゲームか

このゲームは2つの陣営、SWAT側とテロリスト側に分かれて爆弾の導線を話し合いの上でどんどんと切っていき、最終的にSWAT側は全ての解除線を切る事、テロリスト側は爆弾を引かせるか、最終ラウンドが終わった時点で全ての解除線を切らせない事ができれば勝利となります。

ゲームの準備


まずはランダムでこの中からカードを引いてそれぞれの陣営に分かれます。
(プレイ人数によって使う陣営カードの枚数は異なる)


カードの説明をします。

・サクセスカード
SWAT側はこのカードを切る事を目的としてゲームを進行していきます。プレイ人数分のサクセスカードを切る必要があります。(4人なら4枚、6人なら6枚)

・ボムカード
逆にテロリスト側はこのカードを引かせることが出来ればその時点で勝利となります。爆弾カードは1枚だけです。

・セーフカード
このカードを引いても何も起こりません。
裏向きで伏せてあるカードはサクセスカード、ボムカード、そしてこのセーフカードとなります。

・ニッパーカード
スタートプレイヤーはこのカードを全員に見えるように自分の前に置き、今後このカードを持ってる人が導線を切る係になります。

これらのカード(ニッパー以外)を全てシャッフルし、1人5枚ずつ配り、自分にも分からないように場に裏向きで並べます。

ゲームの流れ

スタートプレイヤーはランダムに並べられている導線をどれか1枚切り、切られた人が次のニッパー所持者となりそれを繰り返します。
人数分の導線が切られたら1ラウンド終了です。
ラウンドをこなしていく毎に各プレイヤーに配られる枚数が1枚ずつどんどんと減っていきます。
全部で4ラウンド行い、それまでに爆弾カードを切ったり解除線全てを切れなかった場合、テロリスト側の勝利、全ての解除線を切れたらSWAT側の勝利となります。

おすすめポイント

このゲームの最大のポイントは会話をしていくことです。
基本的に嘘をつくのもつかないのも自由となってるので最初からテロリスト側でガンガン嘘をついていくも良し、最後までSWATっぽく振る舞うのもアリです!
逆にSWAT側だけどあぶりだす為にわざと嘘をつくのも面白いかも!
このゲームはまだゲームバーPeeGeeには置いてないですが、めちゃくちゃ楽しいのでぜひ人狼などが好きな方にはプレイしてみて欲しいです!

2つともとても面白いオススメのボードゲームなので是非やってみて下さい!
ゲームバーPeeGee大阪心斎橋店の新人スタッフレオでした。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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