ガイスター/Geister

●ゲームバーPeeGee大阪心斎橋店にあるボードゲーム紹介
「ガイスター/Geister」

 

ゲームの紹介

ガイスター/Geisterは、ドイツ生まれのボードゲームで、心理戦が気軽に楽しめる、騙し合いのボードゲームです!

自分のオバケ(青の「良いオバケ」と赤の「悪いオバケ」)を動かしながら、青の良いオバケを相手の出口から脱出させることを目的としたボードゲームです。

このボードゲームは、攻めてきた相手のコマが青の「良いオバケ」なのか赤の「悪いオバケ」なのかを推理して見極めていくのが面白いところです。
「それ青やから取ったほうがいいよ」
「それ赤やから取ったらあかんで~」
みたいなことを言いながら駆け引きをして楽しみましょう。対戦する相手の表情や喋り方で、嘘か本当かを見抜きましょう!

簡単だけど盛り上がる、シンプルイズベストなボードゲームです。

 

ゲームのルール

2名対戦限定のボードゲームです。
非常にシンプルなルールになっているので、簡単に楽しめるボードゲームとなっています。
1分ぐらい説明すれば、すぐにでもできる内容のボードゲームです。

ルール1『進め方』
お化けコマを使います。青印のついた「良いオバケ4個」と、赤印のついた「悪いオバケ4個」の計8体のコマがあり、しるしは相手から見えないように進めます。

ルール2『自分の番がきたら』
1マスコマを進められます。(斜め移動はできません)
対面したらコマをとることができます。

ルール3『勝利条件』
・相手の「良いオバケ」を全て取る。
・自分の「悪いオバケ」を相手が全て取る。
・自分の「良いオバケ」の1つを相手側の脱出口から出す

ルール4『脱出口についての注意』
「悪いオバケ」は脱出口から出ることはできず、「良いオバケ」しか出れません。

 

作品のデータ

タイトル:ガイスター/Geister
メーカー:コドコド(KODKOD・イスラエル)
作者:アレックス・ランドルフ(Alex Randolph)
発売年:1982年~
対象年齢:10歳~
プレイ人数:2人
プレイ時間:10分~20分程度
難易度:★☆☆☆☆

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